古民家を余すことなく再生し、ゆとりとやすらぎをご提案〜株式会社井上和則地所

 
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お客様の声


 古民家に移られたお客様のお声・・(2007-06-15 21:25)


 2,007年3月31日で無事定年退職しました。やっとこれから本格的な田舎暮らしができるぞ!!
第二の人生の移住地を求め大阪から京都府綾部市の古民家を物色。 13年の春 「夢田舎ねっと−田舎暮らし」物件紹介で京都の井上和則地所様のご紹介で、やっと念願の古民家を発見し購入となった。
 建物は明治中期で築100年以上の茅葺きにトタンをかぶせた屋根、床面積は37坪の平屋建て県道から少し入った、7軒の集落の村で山間部に建つ一軒家。適度な間隔で民家が建ち、丈夫で太い柱や梁、天井が高い居間で二段障子がお気に入り、田畑・竹林があり、その下は小川が流れ、さわガニがいっぱい取れる。
 夏には、スポ−ツクラブの小学生が15人、田舎暮らしを体験。昆虫取り・カニ取りを楽しみ、竹で流しそうめんを食べ、楽しい一日を過ごしました。畑には
梅、栗とみかん・柿の木もある。今年の秋には樹齢30年以上の2本のもみじが見事に紅葉しました。 
家の上段には、約1反の畑と田。玄関下は、竹林で春にはいっぱいのタケノコが取れる。 観光としては、綾部温泉・福知山温泉までは、車でそれぞれ約30分で行ける。 
 また、今年は地域の「花と緑の会グリ−エコ−」の会員さんが寄せ植え用の竹を取りに来られ一日古民家でくつろいで頂きました。
 これからは、いつでも夫婦揃って綾部の古民家で田舎暮らし楽しむぞ--連休には家族そろって存分に田舎暮らしを満喫できそうです。


 綾部市の古民家の畑に、今年始めてサツマイモを150本ほど植えました。畑を耕すのに近所のトラクタ−を借りてうねを作りサツマイモを植えられるようにしました。秋には、たくさんのサツマイモを収穫できるようにと思っていますが、最近さる君・鹿さん・いのしし君のえさにならないよう畑には網を張巡らせたがどうでしょうか?。奥の方に見えるのが私たちの古民家です。


 やっぱり古民家は住み心地が違いますね(2007-03-20 13:31)

趣のある平屋建ての古民家を手に入れて、生まれ故郷に帰ってまいりました。長らく、マンション暮らしをしていたものですから、土や草の香りがしみじみ懐かしく感じられ、大変、満足しております。本当に、ありがとうございました。